TOP高画質動画の送信方法
納品ガイド
HOW TO SHARE VIDEO

動画を高画質のまま
LINEやSNSで送信する方法

3tive.designで制作した映像を、劣化させずに保存・共有していただくための案内です。送信方法によって画質が大きく変わるため、正しい共有方法を知っておきましょう。

まず最初に、動画は送信方法によって画質が大きく劣化します。3tive.designの納品映像は基本的にFullHD(1920×1080px/29.97FPS)で書き出しています(撮影自体は4Kで実施)。せっかくの高画質映像も、送り方を間違えると画質が落ちてしまうため、正しい共有方法を知っておきましょう。

SD・HD・FullHD・4Kの解像度比較図

映像はSNS・トークアプリで劣化する

LINEトークで動画を送ると画質は大きく劣化する

LINEのトーク画面で動画を通常送信すると、画素数がおよそ半分に劣化します。また1秒あたりのコマ数(FPS)も変わってしまい、カクカクした映像になる場合があります。

劣化前:1920×1080・29.97FPSのデータ情報
劣化前(Dropbox保存)
劣化後:960×540・24FPSに落ちたデータ情報
劣化後(LINEトーク送信)

さらにInstagramへ投稿すると動画はもう一段階劣化し、モザイクをかけたような映像になる場合があります。

劣化した映像を見て困った顔をする女性のイラスト

せっかくキレイな映像作ったのに・・・
※制作者側の意見です。

高画質のまま端末に保存する4つの方法

下記は一例です。他にも方法はありますが、3tive.designが実際に案内している共有方法です。状況に合わせて使い分けてください。

ギガファイル便
① PC → PC

ギガファイル便

送られてきたURLにアクセスし、まとめてダウンロードすればPCのダウンロードフォルダに保存されます。操作がシンプルで、利用料無料・最大300GBまで送信可能です。

Dropbox
② PC → スマホ

Dropbox

スマホへのダウンロードが簡単でわかりやすいのが特長です。無料で使えるのは2GBまで。PC・スマホで同じアカウントにログインしていれば、フォルダに移動するだけで即座に同期されます。

LINE
③ スマホ → スマホ

LINEのファイル送信

トークへ通常の動画送信をするとNGです(画質が劣化します)。かならず「ファイル送信」機能で送りましょう。一日に送れる上限は1GBですが、元画質のまま送信できます。

LINEのファイル送信機能を選ぶ画面
AirDrop
④ iPhone → iPhone

AirDrop

近くにいるiPhone同士であればAirDropが一番です。データ通信を使わず直接送信できるため、高速かつ劣化なく送ることができます。「すべての人」を受信可能にしておきましょう。

コントロールセンターでAirDropを「すべての人」に設定する画面

Instagram投稿時の注意事項

InstagramにUPすると更に動画が劣化し、モザイクをかけたような映像になる場合があります。

劣化前の映像(暖炉の炎、輪郭がはっきり見える)
劣化前
Instagram投稿後に超劣化した映像(暖炉の炎、輪郭がぼやけている)
超劣化
悲しむ絵文字

せっかくキレイな映像作ったのに・・・ってなっちゃいます。

対策:投稿時に「高画質アップロード」をONにする
インスタに投稿すると画質が劣化する!という方は、投稿設定の高画質アップロード設定を一度確認してみてください。

Instagramの高画質設定について、もっと詳しく見る →

結局どれを選べばいい?メリット・デメリット比較

3tive.designで制作した映像の納品方法として、特によく使う3つの方法のメリット・デメリットをまとめました。

ギガファイル便

ギガファイル便
(PC保存の方向け)

メリット
  • データをまとめて300GBまで送信できる
  • 保存期間は最長100日
デメリット
  • スマホで保存する方法がわかりにくい
ギガファイル便で動画をDLする方法 →
LINE

LINE
(スマホ保存の方向け)

メリット
  • スマホへの保存が簡単
デメリット
  • 上限が1GBまで
  • 1日に送れる総容量にも限りがある
  • 保存期間が7日しか選べない
Instagram

Instagram
(投稿する方向け)

投稿時のポイント
  • 「高画質アップロード」設定をON
高画質で投稿する方法 →

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わからない事はお気軽にご相談ください。

せっかく制作した映像、高画質で見ていただきたいです。細かい事でもなんでもお気軽に聞いてください。

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