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燕三条青年会議所 8月例会にて講師を務めました

公開日:2026年9月7日

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燕三条青年会議所 8月例会にて講師を務めました

2026年8月7日、一般社団法人燕三条青年会議所の8月例会「新たな成長感受事業」にて、当社代表の小川 卓が講師を務めました。

この例会は、燕三条青年会議所のメンバーがこの夏、他の青年会議所(LOM)やブロックの事業へ実際に足を運んだ体験を振り返り、そこで得た学びを自分自身と自組織の行動に変えていくことを目的とした事業です。

いただいたテーマは、「LOMの外で得た学びを、LOMに持ち帰ろう」

小川が2024年度に公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区協議会の地区フォーラム運営委員会委員長を務めた経緯から、今回お声がけいただきました。

登壇の内容

第2部では、燕三条青年会議所の前理事長・結城義弘氏と小川の2名が講師として登壇しました。

小川からは、次のような流れでお話ししました。

  • 入会当初は青年会議所の活動を外から見て判断していたこと、そこから地区フォーラム委員長という「よく分からないまま受けた挑戦」が転機になったこと
  • 地区フォーラムで掲げたテーマ「今こそ繋がる!LOCAL to LOCAL」と、地域をつなぐのは最後は人と人だという実感
  • 外に出て起きた3つの変化。自分と自分のLOMを客観視できるようになったこと、人は内容だけでなく関係で動くと知ったこと、「何をやるか」より「なぜやるか」を考えるようになったこと
  • 翌年の長岡青年会議所70周年特別委員会で、その学びをどう実践し、どこがそのまま通用しなかったか
  • 外を知ったからこそ生まれた、自分のLOMへの誇りと責任

また、2024年当時に小川を地区へ送り出した長岡青年会議所の理事長であり、2027年度に北陸信越地区協議会 会長を務める予定の佐藤洸太氏にも登壇いただき、「一人のメンバーが外に出たことで、LOMにどんな変化が起きたのか」をクロストーク形式で伺いました。

地区フォーラムが終わった翌日に、組織が劇的に変わったわけではありません。
でも、そのときにつながった人との関係が残り、次の出向者が生まれ、他LOMとの交流が続き、数年後には長岡から地区会長を輩出する流れにつながっています。

学びの還元は、大きな事業を新しく始めることだけではありません。誰か一人に話すこと。会議で一つ提案すること。外で見た方法を自分の委員会で一度試すこと。次の人を外へ連れていくこと。それも立派な還元だと思っています。

会社の仕事にもつながっていること

「何をやるかより、なぜやるか」「外から自分たちの現在地を見る」という考え方は、当社が製造業の採用広報やホームページ・映像制作でお客様と向き合うときの姿勢と同じです。

自社の当たり前は、外から見ると強みであることが多く、社内にいるほど気づきにくいものです。それを一緒に見つけ、言葉と映像にしていくのが当社の役割だと改めて感じました。

貴重な機会をいただいた燕三条青年会議所の皆様、担当委員会の皆様、そして当日ご参加いただいた各地会員会議所の皆様に、心より御礼申し上げます。

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