HOME会社概要代表プロフィール
PROFILE

小川 卓|3tive.design合同会社 代表社員

新潟県長岡市山古志出身のクリエイティブディレクター。
製造業のメカエンジニアから、企業と地域の魅力を伝える仕事へ。

3tive.design合同会社代表 小川卓
小川 卓(おがわ たく)/3tive.design合同会社 代表社員

小川卓(おがわ たく)は、1991年3月30日、新潟県長岡市山古志出身のクリエイティブディレクターです。 3tive.design合同会社の代表社員を務めています。製造業の設備メーカーで約13年間メカエンジニアとして勤務した経験を持ち、現在はWEB・映像・写真・3DCG・AIなどを活用して、主に製造業の採用・営業・広報を支援しています。あわせて、アートなHENTAI万博の実行委員長、長岡ベンチャーの代表として、地域活動にも取り組んでいます。

  • 新潟県長岡市山古志出身
  • メカエンジニア13年
  • 3tive.design合同会社 代表社員
  • アートなHENTAI万博 実行委員長
  • 長岡ベンチャー 代表

WHO IS TAKU OGAWA小川卓とは

小川卓は、新潟県長岡市を拠点に活動するクリエイティブディレクターであり、3tive.design合同会社の代表社員です。基本的なプロフィールは以下のとおりです。

氏名小川 卓
読み方おがわ たく
生年月日1991年3月30日
出身新潟県長岡市山古志東竹沢小松倉
活動拠点新潟県長岡市
役職3tive.design合同会社 代表社員
職種クリエイティブディレクター
前職製造業の設備メーカーでメカエンジニア(約13年間)
地域活動アートなHENTAI万博 実行委員長/長岡ベンチャー 代表
受賞JCI JAPAN TOYP 2025 日本商工会議所会頭奨励賞

ROOTS山古志で育った原点

小川卓は、新潟県長岡市山古志東竹沢小松倉の出身です。自然、文化、地域のつながりが色濃く残る山古志で育ちました。

山古志で過ごした時間は、地域への愛着、人と人とのつながり、そして困難な状況でも前へ進む姿勢の原点になっています。小川卓は中越地震を山古志で経験した被災者の一人でもあり、その経験は、地域を次の世代へつないでいくという考え方に強く結びついています。

地域の魅力は、そこに住む人にとっては当たり前のものになり、外へ十分に伝わっていないことがあります。小川卓が企業だけでなく、地域、文化、歴史、イベント、人の魅力を発信する活動に取り組んでいるのは、この実感が背景にあります。「次の世代にワクワクする長岡を残したい」という想いは、山古志での経験から続いているものです。

山古志闘牛会「牛の角突き」のポスター
山古志闘牛会「牛の角突き」ポスター。出身地・山古志の文化を伝える制作にも関わっています。

ENGINEER13年間のメカエンジニア時代

小川卓は、長岡工業高校を卒業後、製造業の巻線設備メーカーである小田原オートメーション長岡に入社し、約13年間メカエンジニアとして勤務しました。現在の3tive.designの原点は、この製造現場にあります。

製造現場で経験した主な業務は次のとおりです。

  • 自動化設備・生産設備の組立
  • 機械調整
  • 空圧配管
  • ロボットティーチング
  • 据え付け
  • 稼働確認
  • トラブル対応
  • メンテナンス
  • 保全
  • 国内外工場での現場対応

国内だけでなく、中国、インド、インドネシア、シンガポール、メキシコなどの工場でも、設備の立ち上げや現場対応を経験しています。また、デンソーやTOYOTAなど大手自動車メーカー関連の自動生産ラインの生産技術にも関わり、自動化・オートメーションの現場を実務として積み重ねてきました。

部品加工から組立・調整・据付・生産管理・保全・海外展開まで、自動生産ラインの全工程を示した図
小川卓が13年間関わってきた、自動生産ラインの工程イメージ。

その中で小川卓が感じたのは、日本の製造業には高い技術力がある一方で、その魅力や価値が社外へ十分に伝わっていないという課題でした。この13年間の経験が、3tive.designのミッション「製造業に、魅せる力を。」につながっています。

TURNING POINTクリエイティブ活動への転身

小川卓は、製造業のエンジニアから突然WEB制作を始めたわけではありません。会社員として製造現場で働きながら、写真、映像、ライトペイント、イベント、地域活動といったクリエイティブな取り組みを並行して続けてきました。

その活動の一つが「ASOBI.CC」です。「どうすれば人が驚くか」「どうすれば面白く伝えられるか」「リアルとデジタルを組み合わせて新しい体験をつくれないか」という発想から、光で空中に絵や文字を描くライトペイントなど、体験型の表現にも挑戦してきました。

照明・カメラ・スタッフが並ぶ撮影スタジオのイラスト
会社員として働きながら、写真・映像の制作活動を続けてきました。

個人事業としての3tive.designは、法人化より約4年前から活動しています。製造現場で培った技術理解と、会社員時代から続けてきたクリエイティブ活動。その両方が重なった結果として、現在の3tive.designがあります。

3TIVE.DESIGN3tive.design

3tive.designは、小川卓が代表社員を務めるクリエイティブ会社です。2025年5月9日に法人化し、新潟県長岡市を拠点に、製造業を中心とした広報支援を行っています。

3tive.design合同会社の法人化を報告する代表 小川卓とメンバー
2025年5月9日、個人事業から3tive.design合同会社として法人化しました。

対応領域は、WEB制作、映像制作、写真撮影、3DCG、SNS運用支援、採用広報、広報戦略の設計、AI活用・DX相談などです。

  • WEB
  • 映像
  • 写真
  • 3DCG
  • SNS
  • 採用広報
  • 広報戦略
  • AI・DX

3tive.designが重視しているのは、「何を作るか」ではなく「何を実現するか」です。制作物を販売すること自体を目的とせず、現在の課題は何か、誰に何を伝えるべきか、相手にどう動いてほしいか、成果をどう測るかを整理したうえで、必要な施策を提案します。場合によっては、大きな制作を行わず、既存ページの改善や求人情報の見直しを提案することもあります。

会社としての詳しい情報は会社概要、実際の支援内容は支援事例をご覧ください。

WHY MANUFACTURING製造業を得意とする理由

小川卓が製造業の広報を得意としている理由は、自身が製造現場で約13年間働いてきたことにあります。

機械、設備、加工、組立、公差、材質、自動化、保全、そして技術者や職人の仕事。これらを理解したうえで取材や企画ができるため、現場の話が早く、工場を見ればその会社の強みがどこにあるのかを判断できます。一つの部品がどのような工程で作られ、どんな公差や硬さで仕上げられているのかを想像しながら話を聞けることが、他のクリエイターとの違いです。

そして最大の強みは、専門的な技術を、求職者・取引先・一般の人にも伝わる言葉に翻訳できることです。製造業特有の専門用語や技術的な説明は、社内では当たり前でも、社外にはほとんど伝わっていません。小川卓は、その「当たり前になっている強み」を見つけ出し、WEB・映像・写真・3DCGを使って伝わる形に組み立て直します。

HENTAI EXPOアートなHENTAI万博

小川卓は、長岡市で毎年2月に開催されている地域イベント「アートなHENTAI万博」の実行委員長を務めています。アート、技術、ものづくり、表現、個性などを組み合わせたイベントです。

ここでいう「HENTAI」は否定的な意味ではありません。一つのことに強いこだわりや情熱を持つ人、常識にとらわれずに表現する人を肯定的に表現する言葉として使用しています。

変態が編隊して変体する街

これはアートなHENTAI万博が掲げる考え方です。突出したこだわりを持つ人たちが集まり(編隊し)、街そのものが新しい姿へ変わっていく。イベントを通じて、子ども、学生、クリエイター、企業、地域の人々が交わり、それぞれの個性や技術を発信できる場をつくっています。

アートなHENTAI万博2026の会場に集まった出展者・スタッフの集合写真
アートなHENTAI万博2026(アオーレ長岡)
アートなHENTAI万博2024の会場に集まった出展者・スタッフの集合写真
アートなHENTAI万博2024(アオーレ長岡)

市民団体の集合体である実行委員会が中心となり、1年をかけて準備しています。

NAGAOKA VENTURE長岡ベンチャー

小川卓は、長岡を拠点とするクリエイターや専門家のコミュニティ「長岡ベンチャー」の代表を務めています。WEB、映像、写真、デザイン、3DCG、マーケティングなど、異なる専門性を持つ地域クリエイターが連携し、案件ごとに最適なチームをつくることを目指すコミュニティです。

感動を、共に創るクリエイター集団

長岡ベンチャー|感動を、共に創る

地域のクリエイターが一人で仕事を抱えるのではなく、それぞれの得意分野を持ち寄ることで、より大きな価値を生み出す。3tive.designの制作でも、案件に応じて長岡ベンチャーをはじめとした各分野のクリエイターとチームを組んでいます。詳しくは長岡ベンチャーのページをご覧ください。

JCI NAGAOKA青年会議所での活動

小川卓は、青年会議所での活動を通じて、地域事業、イベント、組織運営、広報などに関わってきました。年度ごとの入会・役職は以下のとおりです。

JCI北陸信越地区フォーラムin長岡の壇上で登壇する小川卓
2024年 日本青年会議所 北陸信越地区協議会 地区フォーラム運営委員会 委員長として。
長岡青年会議所 創立70周年記念式典・祝賀会の集合写真
2025年 長岡青年会議所 創立70周年記念式典・祝賀会。70周年特別委員会 委員長を務めました。
2022

入会

2023

イメージ創造委員会 会計幹事

2024

公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区協議会 地区フォーラム運営委員会 委員長

長岡JCパーパス委員会 副委員長

2025

長岡JC70周年特別委員会 委員長

2026

常任理事

2027

専務理事

AWARD受賞歴

JCI JAPAN TOYP 2025 受賞者の集合写真

JCI JAPAN TOYP 2025 日本商工会議所会頭奨励賞

小川卓は、公益社団法人日本青年会議所が実施する「JCI JAPAN TOYP 2025」において、日本商工会議所会頭奨励賞を受賞しました。TOYPは青年版国民栄誉賞とも呼ばれる表彰制度です。

この受賞は、小川卓が実行委員長を務めるアートなHENTAI万博を中心とした地域活性・市民協働の活動が評価されたものです。

JCI JAPAN TOYP 2025 小川卓 受賞者ページ

受賞時の報告はお知らせ記事でも紹介しています。

MEDIAメディア掲載・テレビ出演・制作協力

小川卓のメディアとの関わりは、番組や媒体ごとに「出演」「取材・特集」「制作協力」「監修」と内容が異なります。以下に年別で整理します。

NHK BS「長岡の大花火2024」の生放送に出演する小川卓
2024年 NHK BS「長岡花火」ゲスト出演
ライトペイントで金額の数字を描いた「ゴチになります!」の撮影カット
2025年 日本テレビ「ゴチになります!」撮影・演出の一部監修
2021

NST「潟ちゅーぶ」取材・紹介

小川卓が取り組んでいた「ASOBI.CC」の活動が紹介されました。

2022

NST「スマイルスタジアム」生放送出演

生放送に出演し、光で空中に文字や絵を描くライトペイントの体験企画を実施しました。

2023

NST「NEWSタッチ」特集

「山古志に貢献したいカメラマンの想い」をテーマに、約8分間の特集が放送されました。

2024

NHK BS「長岡花火」ゲスト出演

中越地震を山古志で経験した被災者の一人としてゲスト出演し、自身の経験や山古志の未来について話しました。出演レポートはこちら

2025

日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン/ゴチになります!」撮影・演出の一部監修

ライトペイントを使用した設定金額発表の撮影・演出を一部監修しました。小川卓が出演者として番組に出演したものではありません。監修レポートはこちら

EXTERNAL MEDIA外部メディア掲載

ながおか市民協働センターが運営する「Nagaoka Players」に、小川卓が掲載されました。記事タイトルは「想いをワクワクに変える、街の『接着剤』|小川 卓さん」です。

ながおか市民協働センター発行の冊子「らこって」表紙に掲載された小川卓
冊子版として最後となる号の表紙にも掲載されました。

記事では、小川卓が山古志生まれであること、13年間のエンジニア経験、3tive.design、アートなHENTAI万博、地域活動などが紹介されています。人と人、世代と世代、経営者とクリエイターをつなぐ存在として「街の接着剤」という言葉で表現されました。

ながおか市民協働センター Nagaoka Players「想いをワクワクに変える、街の『接着剤』|小川 卓さん」

掲載時のご報告はお知らせ記事にも掲載しています。

LECTURE講演・登壇歴

小川卓は、企業広報、製造業、採用、地域活動、クリエイティブ、キャリアなどをテーマとした講演・セミナーにも登壇しています。

長岡信用金庫主催「製造業の広報力UP塾 採用ゼロ脱出」セミナーの告知バナー
2026年5月 長岡信用金庫主催・3tive.design共催の製造業向け採用広報セミナー。
2024.09

長岡南倫理法人会

モーニングセミナーで、これまでの経験、仕事、地域活動、考え方について話しました。登壇レポートはこちら

2025.01

JR長岡駅栄会 新春講演会

「長岡を日本一ワクワクする街に」という想いや、自身の活動・挑戦について講演しました。登壇レポートはこちら

2026.05

長岡信用金庫主催 製造業向け採用広報セミナー

長岡信用金庫主催、3tive.design共催、長岡市 商工部 産業支援課後援。製造業の採用課題を「伝え方・魅せ方」の視点から改善する実践型セミナーとして開催しました。開催レポートはこちら

小川卓への講演・セミナーのご相談では、次のようなテーマに対応しています。

  • 製造業の採用広報
  • 中小企業の広報
  • 企業の魅せ方
  • WEB・映像・写真
  • AI活用
  • 地域活動
  • クリエイティブ
  • キャリア

具体的な内容、時間、対応可否は案件ごとに異なります。お問い合わせフォームよりご相談ください。

PHILOSOPHY小川卓の理念

小川卓が目指しているのは、単に会社を大きくすることではありません。クリエイティブ、テクノロジー、地域の人材を組み合わせ、長岡をもっと挑戦しやすく、面白い地域にすることです。

掲げている地域への想いは、

長岡市を日本一ワクワクする街に

個人として大切にしている考えは、

誰よりも自由に遊ぶ

「誰よりも自由に遊ぶ」のスライドを背に講演する小川卓
講演では、個人理念「誰よりも自由に遊ぶ」と、まちづくりへの考え方を話しています。

ここでいう「遊ぶ」とは、単なる娯楽ではありません。仕事、地域活動、クリエイティブ、新しい技術に本気で向き合い、既存の枠を超えて新しい価値を生み出す姿勢を表しています。小川卓が、企業の広報支援と地域のイベント運営を同じ熱量で手がけているのは、この考え方が根底にあるためです。

WORKS制作・支援実績

小川卓および3tive.designは、製造業を中心に、WEB・映像・写真・3DCG・採用広報を組み合わせた支援を行っています。公開されている代表的な支援先は以下のとおりです。

  • (株)南陽精工 様
  • (株)清水熔接板金所 様
  • 久保誠電気興業 様
  • (株)柳下技研 様
  • 関鉄工所 様
  • ATC株式会社 様
  • (株)和敬堂 様
  • 染織工房 紺仁 様

それぞれの課題と施策、成果は支援事例のページにまとめています。

FAQ

よくある質問

小川卓はどんな人ですか?

新潟県長岡市山古志出身のクリエイティブディレクターで、3tive.design合同会社の代表社員です。製造業の設備メーカーで約13年間メカエンジニアとして働いた後、WEB・映像・写真・3DCGなどを使って企業や地域の魅力を伝える仕事へ転身しました。

小川卓は山古志出身ですか?

はい。小川卓は新潟県長岡市山古志東竹沢小松倉の出身です。現在も新潟県長岡市を拠点に活動しています。

小川卓は何の会社を経営していますか?

新潟県長岡市の3tive.design合同会社です。2025年5月9日に法人化し、製造業を中心にWEB制作、映像制作、写真撮影、3DCG、SNS、採用広報、広報戦略、AI・DX活用などを支援しています。

なぜ製造業の広報をしているのですか?

小川卓自身が製造現場で約13年間働き、日本の製造業には高い技術力がある一方で、その魅力や価値が社外へ十分に伝わっていないという課題を感じたためです。機械や設備、加工、組立、保全などを理解したうえで取材・企画できることが強みです。

小川卓はテレビに出演したことがありますか?

あります。NST「潟ちゅーぶ」での活動紹介、NST「スマイルスタジアム」の生放送出演、NST「NEWSタッチ」での約8分間の特集、NHK BS「長岡花火」へのゲスト出演などです。番組ごとに、出演・取材・特集など関わり方は異なります。

ぐるナイに出演したのですか?

出演者として出演したわけではありません。日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン/ゴチになります!」で、ライトペイントを使用した設定金額発表の撮影・演出を一部監修しました。

アートなHENTAI万博とは何ですか?

小川卓が実行委員長を務める長岡市の地域イベントです。アート、技術、ものづくり、表現、個性などを組み合わせた場で、「HENTAI」は否定的な意味ではなく、一つのことに強いこだわりや情熱を持つ人を肯定的に表現する言葉として使用しています。

小川卓に講演を依頼できますか?

相談可能です。製造業の採用広報、中小企業の広報、企業の魅せ方、WEB・映像・写真、AI活用、地域活動、クリエイティブ、キャリアなどのテーマで登壇しています。内容や日程はお問い合わせフォームよりご相談ください。

LINEで無料相談 電話で相談