3tive.designで制作した映像を、劣化させずに保存・共有していただくための案内です。送信方法によって画質が大きく変わるため、正しい共有方法を知っておきましょう。
まず最初に、動画は送信方法によって画質が大きく劣化します。3tive.designの納品映像は基本的にFullHD(1920×1080px/29.97FPS)で書き出しています(撮影自体は4Kで実施)。せっかくの高画質映像も、送り方を間違えると画質が落ちてしまうため、正しい共有方法を知っておきましょう。
LINEのトーク画面で動画を通常送信すると、画素数がおよそ半分に劣化します。また1秒あたりのコマ数(FPS)も変わってしまい、カクカクした映像になる場合があります。
さらにInstagramへ投稿すると動画はもう一段階劣化し、モザイクをかけたような映像になる場合があります。
せっかくキレイな映像作ったのに・・・
※制作者側の意見です。
下記は一例です。他にも方法はありますが、3tive.designが実際に案内している共有方法です。状況に合わせて使い分けてください。
送られてきたURLにアクセスし、まとめてダウンロードすればPCのダウンロードフォルダに保存されます。操作がシンプルで、利用料無料・最大300GBまで送信可能です。
スマホへのダウンロードが簡単でわかりやすいのが特長です。無料で使えるのは2GBまで。PC・スマホで同じアカウントにログインしていれば、フォルダに移動するだけで即座に同期されます。
トークへ通常の動画送信をするとNGです(画質が劣化します)。かならず「ファイル送信」機能で送りましょう。一日に送れる上限は1GBですが、元画質のまま送信できます。

近くにいるiPhone同士であればAirDropが一番です。データ通信を使わず直接送信できるため、高速かつ劣化なく送ることができます。「すべての人」を受信可能にしておきましょう。

InstagramにUPすると更に動画が劣化し、モザイクをかけたような映像になる場合があります。


せっかくキレイな映像作ったのに・・・ってなっちゃいます。
対策:投稿時に「高画質アップロード」をONにする
インスタに投稿すると画質が劣化する!という方は、投稿設定の高画質アップロード設定を一度確認してみてください。
3tive.designで制作した映像の納品方法として、特によく使う3つの方法のメリット・デメリットをまとめました。
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