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ものづくりワールド2026[東京]に参加してきました

公開日:2026年9月8日

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ものづくりワールド2026[東京]に参加してきました

2026年7月1日(水)〜3日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第38回 ものづくりワールド[東京]」に、当社代表の小川 卓が参加しました。

目的は2つ。当社が映像制作を担当した新潟の出展企業・関鉄工所様の応援と、製造業の広報を支援する立場としてのインプットとネットワーキングです。機械要素技術展、設計・製造ソリューション展、ものづくりNEXTなど、東西ホールをまわり、3日間で多くの企業の方とお話しさせていただきました。

気づき① 長岡・新潟に「ものづくりの街」というブランドがまだない

長岡市の製造業出荷額は、燕三条に匹敵する規模があります。それなのに、燕三条のような「ものづくりの街」というブランドは、まだ確立していません。

理由の一つは、長岡には「工場の中にあるもの」をつくる機械要素・産業設備系の企業が多く、一般の方からは見えにくいこと。会場では、富山県の県一体型の共同出展や、大田区の「できないことは仲間に任せる」業種横断ブランドなど、地域がひとつになって発信する強さを目の当たりにしました。当社が取り組んでいる長岡の製造業広報や、信濃川火焔街道を軸とした広域ブランディングの構想に、大きなヒントをもらいました。

気づき② 自動化・省人化の解像度が上がった

自動化装置メーカー(SIer)各社のブースでは、小型部品組立の自動化装置の価格帯や投資回収の考え方、夜間無人化のシステムなど、具体的な数字ベースの話を伺うことができました。長岡の製造業が抱える人手不足に対して、クリエイティブ側からどう橋渡しできるか。当社の視点がまた一段、具体的になりました。

気づき③ 展示会の「見せ方」はホームページと同じ

人が集まるブースには共通点がありました。什器とデモの見せ方が圧倒的に分かりやすいこと。名刺交換ガチャやコースター配布などの小さな仕掛けで滞在時間を伸ばしていること。共同ブースで「ついでに」他社も見てもらう導線ができていること。

これらはそのまま、製造業のホームページや採用広報に置き換えられます。「何をつくっている会社か」「どこがすごいのか」を、初めて見る人に短時間で伝える。当社がいつもお客様と一緒に考えていることを、展示会の現場で再確認しました。

元メカエンジニアだからできること

代表の小川は、製造業のメーカーで13年間メカエンジニアとして自動ラインの設計に携わってきました。今回も多くの経営者の方に「工場を一度見れば、どこが強みかが分かる」「専門用語が通じるから打ち合わせが早い」とお伝えしましたが、これは製造業の広報を支援するうえでの当社の一番の強みだと改めて感じています。

会場では「採用に困っている」「WEBが弱い」というお声を本当に多く伺いました。展示会でお会いした皆様には、順次ご連絡させていただきます。製造業の採用広報・ホームページ・映像でお困りの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

社外広報部長(製造業の広報伴走支援)

製造業向け映像制作

1TAKEリクルート(採用動画)

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